パルファン サトリの香り紀行

調香師が写真でつづる photo essay

キンモクセイ

金木犀 銀木犀 キンギンモクセイ osmanthus sonnet

キン・ギンモクセイ、一緒に見れるなんておめでたいね。「暦の上では秋」と言われても、暑い毎日が続いていると、秋がいつ来たのか忘れているもの。毎年この時期になると、通学、通勤途中にかすかに匂ってくる金木犀の香りに、はっとして木を探すと、視界の…

キンモクセイの香水 ソネット Sonnet / osmanthus

キンモクセイの香水 ソネット Sonnet / osmanthus キンモクセイの季節にはまだ少し早いのですが、今日は金木犀の花を思わせる熟れた黄金桃と一緒に、「ソネット」の写真を撮ってみました。 パルファンサトリのキンモクセイの香り「SONNET (ソネット=…

今咲くキンモクセイ,金木犀Osmanthus fragrans var. aurantiacus

新宿御苑の新宿門を入ったあたりからすでにキンモクセイの匂いが漂ってくる。新宿御苑にはキンモクセイのある場所はいくつかあるが、これはきっと、母と子の森にいく途中にある大きな木に違いない。そう思って、広場を横切る道を森へと向かった。行ってみる…

きんもくせい ソネット Sonnet Osmanthus

今年もまた、金木犀(きんもくせい)の季節がやってきた。きんもくせいの香りは、幼い頃の記憶に繋がっている。秋の透明な空気の中、甘いこの香りが漂うと、ランドセルを背負って走った通学路を思い出すって書くのは毎年のこと。こんな風に香りに昔を懐かし…

おやすみ キンモクセイ Kinmokusei

とうとう、昨日の嵐でキンモクセイが散ってしまった。うーん、日曜日にやっぱりくればよかった。。。小さな花たちがオレンジ色に地面を染めて、また一年の眠りに入る。おやすみ、キンモクセイ。

キンモクセイ(金木犀)のにおいはなぜ遠くまで届くのか osmanthus

キンモクセイ(金木犀)の香りは、花の香りの中でもっとも遠くまで届くそうである。なぜそうなのか?をまじめに研究している香料会社もある。 新宿御苑では、バラも、タイサンボクも、ジンチョウゲもクチナシも、風に乗って遠くまで、どれもよく匂うけれども…

キンモクセイの香り Osmanthus fragrans var. aurantiacus

どういうわけか、今年はキンモクセイ(金木犀)の花の足並みがそろわない。たびたびの嵐のせいかな。 9月の終わりには咲き始めた木もあったのに、タイミングが悪いのか、一斉に鈴なりに咲くキンモクセイの花をまだ見ていない。 通常は、花は1週間ほどで咲き…

キンモクセイの香り/パルファンサトリのソネット「Sonnet」Osmanthus

パルファンサトリのキンモクセイの香り「SONNET (ソネット=叙事詩/小さな詩)」です。香水「ソネット」は、子供時代の幸せな思い出。それはいつの世代にも繰り返し訪れる暖かい記憶を指しています。 この香りの中心にあるオスマンタス(きんもくせい…

キンモクセイ(金木犀)のつぼみ Osmanthus fragrans var. aurantiacus

朝晩がぐっと涼しくなってくると、キンモクセイの花が待ち遠しい。 去年は9月の末には咲きはじめていたので、「もうそろそろかな?」とこのところずっと、新宿御苑のキンモクセイ周辺を巡回をしている。

キンモクセイの花散るころ 新宿御苑

新宿御苑のキンモクセイ、やっぱりずいぶん花が散ってしまった。 夜半の雨が上がって、すっきり晴れた秋の新宿御苑。おとといも強い雨、昨日は夜にざっと降って風も吹いたから、三角花壇のキンモクセイがどうなったか気になってしかたない。

オスマンサス Osmanthus キンモクセイ(金木犀) 新宿御苑

キンモクセイは、香料では学名をとってオスマンサスと言う。 ちょっと可愛い音。 英語だと、fragrant orange-colored olive。オレンジ色の匂いのするオリーブの木だなんて、長すぎる~。 これは、おとといの10月4日に撮ったキンモクセイとギンモクセイ。本…

「志賀直哉(しがなおや)」居住の跡

白樺派の文豪、志賀直哉の居住の跡。ここは大江戸線の六本木駅から歩いて5分ほど路地を入ったところだ。こんな都心の、六本木ミッドタウンの裏にあるとは知らなかった。

ソネット(叙事詩/小さな詩)

ソネットとは、14行からなる韻を踏んだ詩のことである。 もともとは「小さな詩」から始まり、のちにイタリア風、フランス風、イギリス風に確立していった。シェイクスピアの14行からなるソネットは有名だ。 事典によると、「英語などと違い、日本語では韻を…

新作香水「ソネット」 9/30 今日発売

香水「ソネット」(叙事詩)は、子供時代の幸せな思い出。それはいつの世代にも繰り返し訪れる暖かい記憶を指しています。 この香りの中心にあるオスマンタス(きんもくせい)は、幼いころから私の大好きな花です。毎年、秋の透明な空気の中、このオレンジ色…

キンモクセイ 一番花 新宿御苑

今年の秋は新宿御苑の金木犀(キンモクセイ)の写真を撮ろうと思い、今朝は事前チェックに行ってきた。 いつも千駄ヶ谷門から入るが、ゲート入口にいる女性の職員の方はとても親切。

金木犀 キンモクセイ

キンモクセイは爽やかな秋晴れの日にふさわしい花だ。

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