パルファン サトリの香り紀行

調香師が写真でつづる photo essay

シリブカガシ、尻深樫、Lithocarpus glaber

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シリブカガシなんて、名前がヘン!
ドングリのへたの中がへこんでいるから、尻が深いんだって。

暖かいところが好きなので、京都が北限と言われているけど、新宿御苑にはあった。
ここ、日あたりがいいし。

となりにあるのはシリブカガシの花。
一年かけてドングリになる。
だから、花と実が一緒に見られる。

えぐみがなく、食用になるそうだ。



►パルファンサトリコレクションを少しずつお試しいただけます。


キンモクセイの香り☆オードパルファン「SONNET(ソネット)」

トップはマンダリンのシトラスと、クラリセージのティーノートから爽やかに始まります。そして甘い桃のようなオスマンサス(キンモクセイ)の香りは、やわらかいフローラルの広がりに、やがて、木の暖かいラストノートへと移ろっていきます。

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