パルファン サトリの香り紀行

調香師が写真でつづる photo essay

アカトンボ Sympetrum

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アカトンボがたくさん飛んでいる。
これは、枇杷びわ)の木にとまって日向ぼっこをしているトンボ。


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水辺にはやはりたくさんのトンボが飛んでいる。
ロープの上で並んで休憩。
これじゃ、前のトンボのお尻しかみえないでしょう。

夏の終りには青い、シオカラトンボをよく見たものだが、今はアカトンボがワンサカ。


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落ち着いてとまってくれるまで、じーっと待っていて、
ちょっとづつにじり寄って近くで撮りながら、「何やってんのかな~」とか自分でも思うのだけど、
足腰の鍛錬にはなっているようだ。


トンボの羽の美しい造作を撮りたくて。
顔のアップは怖いから載せない。






►パルファンサトリコレクションを少しずつお試しいただけます。

トップはマンダリンのシトラスと、クラリセージのティーノートから爽やかに始まります。そして甘い桃のようなオスマンサス(キンモクセイ)の香りは、やわらかいフローラルの広がりに、やがて、木の暖かいラストノートへと移ろっていきます。
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