パルファン サトリの香り紀行

調香師が写真でつづる photo essay

香水

スタイルを磨く Style

今あるもの、誰かのスタイルをまねするとかじゃなくて、自分で考え出してそれを形にしていくって言うのは、ただ、技術だけ磨いてもダメなんだ。 何か楽しくて、面白くて、こうしたいとか、どうだろうか、とか、そういう気持ちがなければ、湧いてこない。 そ…

レイマン,L'aimant/コティ,COTY

☆ 香水名 L'AIMANT(レイマン) ☆ 発売年 1927年 ☆ 香調 フローラルブーケ ☆ ブランド コティ (COTY) ☆ サイズ 14 cm× 8 cm ☆ カテゴリ オーデコロン ☆ 未開封 L'Aimant は、フランス語の磁力。 香りはクラッシックなフローラル・ブーケのコンポジション。

デッチマ Detchema / Revillon 1953

☆ 香水名 Detchema デッチマ ☆ 発売年 1953年 ☆ 香調 フローラルブーケ ☆ ブランド REVILLON (レヴィオン) トップはアルデハイドとピーチ、ヒヤシンスやネロリ、 やがてジャスミン、イランイラン、ミュゲ、ローズのフローラル、 ラストはレザー、サンダル…

ドルセー「ル ダンディ」1925 D'orsay Le Dandy

☆ 香水名 Le Dandy ☆ 発売年 1925年 ☆ 香調 ウッディスパイシー, ☆ パフューマー Dominique Preyssas ☆ ブランド ドルセー (D'orsay) ブラックの八角形に金のラベルが美しいドルセーのパルファン。 未開封。 女性用のラ ダンディと、男性用のル ダンディが…

体験:春の香水鑑賞会2015☆ご報告☆

3月1日、パルファンサトリ11階アトリエで、「春の香水鑑賞会&ティーパーティー2015」を開催いたしました。 このたびは、ライトオリエンタル・トレンドを念頭に香りをピックアップ。 まずはクラッシックな名香として、ボルドニュイ/ゲランを鑑賞しました。vo…

香水の非常識 Bad manners

神宮前のあるカフェで、もとアシスタントのR子ちゃんと食事をした。 4人掛けのソファ席に2人で座った。店はまだすいている。席は顔のあたりまでの高さの壁で仕切られていて、私たちが席に着いた時、壁の向こうは誰も座っていなかった。 スパークリングワイン…

フジテレビの番組「One hour sense」で紹介されました

フジテレビ 毎週日曜日 21:54~ メルセデスベンツ提供の「One hour Sense」にパルファンサトリが紹介されました。 ゲストはアーティストの「Su」さん(RIP・SLYME)です。バラの香り作りを体験していただきました。 パルファンサトリでは、バラの体験調…

「大人のヨーロッパ街歩き」フランス グラース BS日テレ 4月2日(火)19:00

提携をしている南仏の香料会社(PARFUM COSMETIC WORLS)が日本のTV取材を受けました。 BS日テレ「大人のヨーロッパ街歩き」フランスグラース~歴史香る街 香水と花々の香り~ 4月2日(火)19時 という番組で放映されます。

25ans ヴァンサンカン11月号にソネットが紹介されました☆

25ans ヴァンサンカン11月号に、パルファンサトリのキンモクセイの香水「ソネット」が紹介されました☆ 心に効くフレグランスをもってこそエレ美女!「私」のための香りを選ぶ 特集297P

夏休自由研究 「香水」 ③ Materials

香水の原料 古い時代、初期のころの香水は「バラやジャスミン、スミレ」などの花、「レモンやオレンジ」のかんきつ類、植物から採った香料を中心にシンプルな組み合わせで作られていました。 また、「白檀」のような木の香りや、「ムスク」などの動物性香料…

シアージュ 残り香

残り香のことをフランス語でシヤージュ(Sillage・シアージュ)という。本来は船が残す白い航跡(こうせき)のこと。 美しい人が通った跡に、残り香がたなびいていく。思わずはっと振り返ってしまう。 そんな素敵な言葉。

なくても困らないもの・・・でも

なくても生活に困らないもの。

アンティーク香水と本③ 古い処方

古い香水の処方が書かれた、調香師のためのアンティーク本。 ==== パリのリブゴーシュ(セーヌ川左岸)には、画廊や古書店などが並ぶ一角がある。サンジェルマン大通りからちょっと入ったところだ。細い路地が入り組んで、近くにはドラクロワ美術館や、ほん…

アンティーク香水と本② コティのアンブル・アンティーク/ラリック

香水を知らなくても、ラリックと言う名前と、コティのアンブル・アンティークのボトルを見たことのある人は多いと思う。 このアンブル・アンティーク(Coty Ambre Antique 1905)の香水は、オポポナックス的なバニリンの甘さの有る香り…

Jean Patou JOY(ジョイ) 「美徳のよろめき」三島由紀夫

Jean PatouのJOY(ジョイ)は、三島由紀夫の「美徳のよろめき」の中で、ヒロイン節子がつけていた香水である。

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