パルファン サトリの香り紀行

調香師が写真でつづる photo essay

おうちで遊ぼう「漢字博士No.2」 知的ゲーム

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おうちで遊ぼう「漢字博士No.2」 知的ゲーム

 

「漢字博士No2」は、小学校低学年向きの知育玩具だということですが。。。大人でもかなり脳トレになるゲームです。

 

3センチほどの四角いコルクの板の表面が白でペイントされ、その4辺に朱色で、漢字の部首(へん、つくり、あし、かんむり)が書かれています。

これを次々とつなぎ合わせて漢字を作っていきます。

 

一人でも、大勢でも遊べます。

 

 

f:id:parfum-satori:20200414220207j:plainこれを購入したのは、大学生くらいの時でしょうか?

当時からデザインの面白い玩具が好きで集めていたものです。

 

このカードのサイズ感と、厚さの比率、てざわり。27枚が3列で箱にきっちりと収まったときの美しさ。

ゲームのアイデアもよいけれど、このデザインが好きなんですよね。

並べて眺めるだけで楽しいです。

  

 

数年ぶりに思いだしたように棚の中から出てきて、ちょっと遊んでみてはまたしまい忘れる。。。

 

そんな繰り返しで今回も発掘されました。ハレー彗星よりまだ遅いめぐりあい、前回ブログに書いたのは10年前の2010年でした。

 

 

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数人で遊ぶなら、中央に伏せてカードを積んでおき、山から一人ずつ順番に取って漢字をつくり、できない人から退場、勝ち残りで競います。

 

漢字力も必要ですが、引いたカードがどうしても組み合わせられないといった「運」も左右。

本当にある漢字かどうかも判定が難しいほど、ありげな「なんちゃって漢字」もできたりしします。

 

作った本人が「ぜったいある!」と言い張って、辞書がないと審判ができないこともありました。

 

ひとりでやるならパズルのように、81枚すべてのカードを使い、9列×9段できっちり組み合わせます。いくつか正解があるそう。

 

いつも私は途中でギブアップです。

 

長期間、家の中で遊ぶのにはアナログなゲームがいいですよね!  

いまでも売っているのかな、と探してみたらここでオンライン販売されていました。箱の中身はみれないのですが、紙製のようです。

 

okunokaruta.shop-pro.jp

 

 

 

 

2010年のブログ「漢字博士」の記事より↓

【こういう感覚は、とても日本的だと思う。

京都の龍安寺にある、「ただわれ足るを知る」という有名なつくばいも、
中央にあいている四角い穴を口の字に見立て、
そのまわりに部首を使って、「唯」「吾」「足」「知」 の四文字を配している。】

続きはこちら↓

parfum-satori.hatenablog.com

 

 

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