パルファン サトリの香り紀行

調香師が写真でつづる photo essay

市場へ買い出し カンヌ,Cannes,

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ホテルじゃなくて、アパルトマンのいいのは自炊できるところ。
長い旅行なら、部屋でリラックスして食べたいもの。

ただ買ってきて並べるだけで、やっぱり「おうちごはん」になる。

初日は市場へ買い物に行って、オリーブとサーモンを中心に野菜少々チーズ少々、そのほかに
バタから卵から水、バゲットと一通り買う。
カートの中はいっぱいになってしまう。

キッチンには食器や調理道具は一通りそろっているのだけど、アパートによって揃えてあるものが違う。チェックしたら、炊事手袋とか、キッチンペーパーとかはなかったのでそれも買わなくちゃ。。


一応、頭の中で買い物の順番を考えているのだが、マルシェの入り口は一番最初にお花屋さんがあって、帰り支度を始めているので「急がなくちゃ。」とつい買ってしまう。

白いバラがいい匂い。


しかし頭が重いから、袋からはみ出て落ちそうになるし、持ちにくいこと。
よく考えたらこの炎天下で持ち歩いては、帰るまで水に入れられずくったりしちゃうかも。。。。

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次にバゲットを買う。クロワッサンも。
重いものは最後、と思っていたから軽いパンを先に買ったのだが、こんどは
長くてこれもバッグから飛び出るし、クロワッサンは下に入れたらつぶれてしまいそうだ。


それから生鮮食品、そして冷凍食品を少々。。。
水とジュースとワインは最後。

生活日用品も少しかって。
ガラガラ引くカバンに入れたものの、やっぱり重いし大変。
こんなことあと何年できるかな、なんて今の健康に感謝したりして。


大きなスーツケースを開き、洋服をタンスにつるしたり。
使う前に食器を洗ったり、などなど。

疲れたり休んだりしながら、ネット環境が整うまでなんだかあっという間に数日が過ぎて行った。
毎年、毎回、同じことを繰り返して覚悟はできているつもりだけど、その都度発生するトラブルが違うので、準備があまり役に立たなかったりする。

もちろん、短時間に同じクオリティを求めることが無理だとはわかっている。

パソコンの前に座ればすぐに仕事が開始で来て、
キッチンではさっと必要なものが置いてあり、
日本でのくらしは、生活にしても快適に整えられているなあと、ありがたく思って過ごしている。




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