パルファン サトリの香り紀行

調香師が写真でつづる photo essay

ミシュラン★星取りレストラン/渡欧2日目、@Amsterdam

f:id:parfum-satori:20191125233233j:plain

アムステルダムに到着した渡欧2日目、オランダの代理店アニンドリアパフュームラウンジ「 Aninndriya Perfume Lounge」のオーナー、ターニャさんが、ミシュランの星付きレストランに連れて行ってくれました!

 

f:id:parfum-satori:20191125233301j:plain

『オランダにミシュランの星付きレストランがあるとは!』って内心思ったのですが、そりゃ、ありますよね!失礼しました。 

 

メニューはアミューズのあと、前菜、魚料理、肉料理、デザートのコースでそれぞれのお料理を選べるようになっています。

 f:id:parfum-satori:20191125233333j:plain

オランダの人は体が大きいから、「さぞ量が多いのでは」と思いましたが、私から見て少し多いかな、という程度で、おなかがすいていれば十分頂ける分量。スモールポーションで何皿も出てくるのは和食の流行と関係あるのかな。

盛り付けもアートのように素敵だし、そこは美術・芸術の豊かな国という感じがします。

いつもながら、話すのと料理を食べるのに忙しく、コースが始まってから撮れたのはこの一枚。ラディッシュの下には生のニシンがカルパッチョ風に敷いてあります。

 

メニューにも「Sashimi」と書いてあり、和食がいよいよグローバルになってきた、日本語がそのまま通用するようになったと実感します。

 

f:id:parfum-satori:20191128194220j:plain

 

フロアのウェイターさんはみんな背が高くが整った顔立ちで、昭和の白黒の洋画を思い起こすような気分。お勧めの赤をボトルで頂きました。

 

女性同士、パルファンサトリ・ヨーロッパの将来の展開について気炎を上げながら、肉を食べ、パンをつまみ、ワインを飲み干した次第です(笑)

  

f:id:parfum-satori:20191125233313j:plain

毎年思うのですが、オランダの人って本当に背が高く、ガリバー旅行記のよう。

ターニャさんは背が高い上にヒールを履くので180センチ以上あり、並ぶと私はずんぐりむっくりに見えてしまいます。

 

この写真は、遠近法を使っているだけでなく、足元を見るとめいっぱい背伸びしているのがわかるでしょう?

「また成長した?」と聞いてしまいました!

 

帰りは午後の雨がようやく晴れて、月がきれいに出ていました。

街路樹の落ち葉が濡れて、香ばしいブラックペッパーのような香りの中、ふたりで歩いてホテルまでそぞろ歩きして帰りました。

 

翌日は午前はスクールコンテストのフレグランス評価会と、午後はミズナラのローンチイベント。渡欧、一つ目の山を迎えます!

 

 

アムステルダムのおしゃれなレストラン、ロンにて→Ron Gastrobar Sophialaan

Copyright © PARFUM SATORI All Rights Reserved.