パルファン サトリの香り紀行

調香師が写真でつづる photo essay

パルファン サトリの「フレグランススクール」生徒さんの声

パルファン サトリの「フレグランススクール」生徒さんの声

■入学2017年 「フレグランスデザイン講座」 【通信】 山根さん(20代)

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香水に興味を持ったきっかけ

 はじめて手に取った香水は、LANVINのエクラ・ドゥ・アルページュでした。16歳のお洒落にちょっとずつ目覚めた頃でしたが、女性用の香水を纏うという"はずし"を意識した背伸びをした少年だったように思います。香りでその人らしさが形成され、人の記憶に残ることの面白みを感じ、振り返ると香りで自己表現をするようになっていったなと感じます。

 

 

なぜパルファン サトリを選んだのですか?
 香水に限らずに、香りという感覚の共有が難しい分野に漠然と興味がありました。

もっと自由な感覚で、インタラクティブに共有できる世界を実現したいと思って、香りに特化した会社を作ろうと決めていました。まずは香りの仕組みを学びたいと考え、都内のスクールをいくつかめぐり、最も自分に合いそうだなと思ったパルファン サトリを選びました。

 


実際に通ってみての感想

 具体的にはわからないけども、香りの仕事をしたい!と半ば飛び込みの私を受け入れていただいた、暖かく懐の深いスクールだと思います()。調香の技術はもちろんのこと、歴史や文化といった過去を踏まえ、一方で市場やビジネスといった未来についても包括的にお話ができる環境は、唯一無二の魅力だと思います。また先生やスタッフの皆さんとの距離が近いのも嬉しいですね。

 


香水の勉強をはじめて変わったこと、香りに意識が向いてよかったこと

 温故知新という言葉を意識するようになりました。パフューマーの努力とクリエイティビティの積み重ねによって文化が形成されてきたことを学びました。私は新しい手段や価値観をもってより良い香りの文化を形成したいと考えていますが、先人の素晴らしさのうえに成り立っていることを忘れないように心がけています。もう少し身近なところでいうと、香りを自分の言葉で表現できるようになるので、表現の幅が広がって楽しいです。

 
 
 
 
 
 

パルファン サトリ「フレグランススクール」➤ http://parfum-satori.com/jp/school/

「フレグランススクール」に関連するブログ➤ http://parfum-satori.com/blog/cat235/

 

 

 

【お知らせ】

 

 パルファンサトリフレグランスクールで学ばれた山根大輝さんがご自身のブランド「Bespoke Scent Society」を立ち上げました。

327日に東京・代官山でローンチパーティをされます。どなたでもご参加いただけるそうです!

 

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➣山根さんより

「この度はBespoke Scent Society初のトランクショー(受注会)ならびにローンチパーティを開催することになりました。トランクショーでは、代官山のテーラーTAGARUにて、お客様との対話を通して香りのプロファイリングを実施し、実際に香りをテイスティングしていただきながら、世界にひとつだけのオーダーメイドフレグランスを仕立てます。」

 

【イベント詳細】

Trunk Show(受注会)11:00~19:00

60分間のプロファイリングとテイスティングであなただけの香りを仕立てます。予めご予約いただくとお待たせすることなくご案内させていただけます。

 

Launch Party19:00~21:30

 Bespoke Scent Societyのローンチ、及び代表の山根大輝の誕生日を祝して細やかながらWelcome Drinkをご用意いたしております。より多くのお客様に起こしいただき、ベースフレグランスのテイスティングなどをお楽しみいただければ幸いです。 

https://bespokescentsociety.com/



   

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