パルファン サトリの香り紀行

調香師が写真でつづる photo essay

よいこの迷子札

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おおー、迷子になってもだれかに連れて帰ってもらえるように、首から下げていた札だ。

 

 

 

アンティークなんて言えないようながらくただが、
最近、過去の持ち物の発掘が盛んに行われている。
紐も、オリジナルのまま。「本当に物もちがいいわあ~。」と思う。
なんしろ、3歳の時のものだから。

迷子札なんて、いまでは、こんなものを下げて遊んでいたら
誘拐してくださいといわんばかりである。
まったく、のどかな時代だったなあ。。。

 

ピンクの蝶々の板に、住所と名前が彫ってある。
「どこでやってもらったの~?」と母に聞いたが、「さてねえ、、、、?」

札さえ下げていれば、一人で遊ばせておいても安心と思う親もアバウトである。

さらに、こっぱずかしいものも出てきた。
高校生くらいの日記は速攻消去するとして、読書ノートとかもあった。
またあとで読み返してみよう。。。。

 

 

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