パルファン サトリの香り紀行

調香師が写真でつづる photo essay

テントウムシとスズラン lady beetle & Muguet

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テントウムシは特徴的な柄で、愛嬌(あいきょう)がある。
小学生の頃のクラスメイトは、シールや、文房具のモチーフとしてひとつやふたつは持っていたような気がする。

テントウムシのサンバが流行ったのは中学生くらい?

「赤、青、黄色の衣装を着けた、テントウムシが踊り出す」と、つい口ずさんでしまう昭和世代。

チェリッシュ、懐かしい。。。


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スズランは背が低い故、香りをかぐのは一苦労だし、人には何をしているのか?と奇異にみられるので、写真を撮るふりをして膝まづいてみる。

涼やかなグリーンノートは程よい柔らかさ加減だ。


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4月から5月はとりわけ忙しい時期の上、花が一気に咲きそろう時期であるから、うかうかしているとあっという間に花の時期を過ごしてしまう。

心して余暇をとりたいものである。





►2014年スズランの記事 ミュゲ、スズラン、Convallaria majalis


►2013年スズランの記事 Fete du Muguet スズラン祭り メイ・デー


➤EDP 50ml プチトリアノン

シトラス(柑橘)とヒヤシンスグリーンのフレッシュなトップノートから始まり、ミドルノートにはローズやジャスミンをはじめとする、当時の宮廷で好まれたさまざまな花の香りを取りあわせました。白いブーケの清潔な香りは、暖かなサンダルウッドとムスクに変化していきます。

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