パルファン サトリの香り紀行

調香師が写真でつづる photo essay

パルファン サトリの「フレグランススクール」生徒さんの声

パルファン サトリの「フレグランススクール」生徒さんの声

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■入学2017年 「ジュニア香水ソムリエ®通信講座」 【通信】 大泉さん(30代)


●香水に興味を持ったきっかけ
 中学生のときに「モテたい」と思い、興味をもったのが一番最初のきっかけです。最初は流行りの香水をつけていましたが、みんな同じ香りをつけていたので、人とかぶらない香水をさがすようになりメゾンフレグランスと出会いました。さらに、あるメゾンの香水ショップに足を運んだ際に、香水のクリエーションの背景や世界観に魅力を感じ面白いと思いました。

 


●なぜパルファン サトリを選んだのですか?
 

 日本の文化をクリエーションのベースにしているという「日本の香水ブランド」というところに興味を持ちました。「香水」という海外からきたモノを、日本人のパフューマーが表現したときにどのような違いがあるのかなどと考え、文化を香りにしているさとり先生から香水について勉強したいと思いました。

流行りの香水をただ使っている、という人がまだまだ多いと思います。香水について言葉で伝えられるようになり、もっと香水の魅力を広められたらと思い、香りの表現・提案を学べる香水ソムリエの受講を決めました。

 


実際に通ってみての感想 20180204大泉さん2.jpg

 講座では香料のことも学ぶことができます。今は香水販売の仕事をしているのですが、香りに詳しいお客様と香料について話すこともでき、香りの表現はもちろんですが、それ以外にも勉強したことが役立っています。また、テキストには香りに関係した花々の資料があるので、それもとても勉強になっています。


香水の勉強をはじめて変わったこと、香りに意識が向いてよかったこと

 インターネットなどで見る新作フレグランスなど自分が試したことのない香水を、表記しているノートや香調の説明、ボトルのデザインも含め、こんな香りかなとイメージできるようになったのが楽しいです。

あとは、感性が豊かになったと思います。それは嗅覚に関係することだけではなく、講座で行うコラージュなどを通して色から感じ取られるイメージについて考える機会が増えたからだと思います。

 

 

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