パルファン サトリの香り紀行

調香師が写真でつづる photo essay

音楽

アルヴォ ペルト'鏡の中の鏡'庭園美術館 Spiegel im Spiegel

香りもそうなのですが、音を聴いているとそこに集中して、心を委(ゆだ)ねられるので気がつけば余計なことを考えずにいる自分がいます。日曜日、旧朝香宮邸(きゅうあさかのみやてい)庭園美術館コンサートにお誘い頂き、松田理奈さんの素敵なヴァイオリン…

サーフ・ブレイク・フロム・ジャマイカ surf break from Jamaica

この写真は実はハワイの海なんだけど、「サーフ・ブレイク・フロム・ジャマイカ」 (surf break from Jamaica)のカセットテープは大学生の時よくかけていた。延々と波の音だけのA面と、B面(って死語?)はウクレレの音がとぎれとぎれ入ってるのよ。この…

MIDORI Melancholia ミドリ メランコリア

胸がせつなくなるような詩を透明なヴォイスに載せて奏でる「Midori/Melancholia」(ミドリ・メランコリア-all songs & written by Midori) パルファンサトリの「ワサンボン」のイメージイラストを書いてくださったミドリさんはCDも出す歌手でもあっ…

「千の音色でつなぐ絆」 violin project

これは、2011年の大震災によって流された家屋などの流木を材料として作られたヴァイオリンである。

アリスのキンちゃん 矢沢透

アリスのキンちゃん、矢沢透さんは時々ここへ来られる。

ジェラール・プーレ&中澤きみ子 ヴァイオリン・デュオ・リサイタル

美しい音に酔いしれて、中休憩へ。シャンパンを手に、「よかった~!感動した~」とツレのL子ちゃんときゃっきゃ言ってしまう。

浅草 追分

おでん、お多福のすぐ前に、津軽三味線を聞かせてもらえるところがあると言うので、ちくとおでんと熱燗をやったあと、最終開演に合わせて店をでる。

ルート66、マザー・ロード

かつてのアメリカのメインストリートとして、シカゴからロスまでつながる4000kmの道、ルート66。国道66号線(U.S.Route66)は、ハイウエィ66とも呼ばれる。スタインベックの「怒りの葡萄」の中では、The Mother Road(マザー・ロード)と名づけら…

ラフマニノフ「鐘」 浅田真央さん /Rachmaninov

まおちゃんが3つ目のトリプルアクセルに成功した瞬間、見ていて思わず涙ぐんでしまった。

エルマンの泣くバイオリン/ Mischa Elman

大学生のころ、新聞の書評に載っていた「泣くバイオリン」という記事に惹かれて、エルマンのカセットテープを買った。

アリス と 三月ウサギ と きんちゃんと

「三月ウサギの方がずっと面白そうだし、それに今は五月だから、むちゃくちゃに気が狂ってる、ってことはないよね――少なくとも、三月の時ほどじゃあない」(不思議の国のアリスより)

私の楽器 調香オルガン台

小学生のころ、学校の課外授業で音楽部というのがあった。

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