パルファン サトリの香り紀行

調香師が写真でつづる photo essay

調香

ジャスミンの調香体験教室6月29日(土)Parfum satori fragrance school

ありがとうございました、満席になりました。次回よろしく願いします!スクールのお問い合わせはこちら➤6月のジャスミン調香体験講座のご案内です!※2019年7月開始のフレグランスデザイン講座もご検討ください。

ジュエリーサロン ルドゥテ 「バラの調香体験教室」

「ジュエリーサロン ルドゥテ」は、代官山から恵比寿の途中に、隠れ家のようにある大人の女性のためのお洒落な空間です。オーナーの古池さんがデザインする、クラシックな魅力のシンプルで洗練されたオリジナルジュエリーとアクセサリー、セレクトしたアンテ…

香水ブランドができるまで 香料の調達② fragrancelowmaterial

ある明るい秋の日だったと思う。少量で販売してくれるという、ありがたい奇特なその香料会社を訪れてみた。都心から電車に乗って1時間ちょっとのところである。駅から15分ほど、駅前のまっすぐ伸びた道路を歩いたところに、その会社はあった。正面はガラス張…

香水ブランドができるまで① 香料の調達 fragrancelowmaterial

前回、私の調香オルガン台のことを書いてから、早くも1週間が過ぎてしまった。何から書いていいのか、話がひろがっていくのでとても難しいけれど。 調香オルガン台を作ったとしても、その上に並べるボトルと、その中身の香料はどうやって調達するか。それは…

私の調香オルガン台 My Perfume Organ ③

自作の調香オルガン台。下の部分は、一枚の板からカットした。その設計図をしばらく探していたのだが、ちょっと見当たらないので残念だ。設計図と言っても、方眼紙をつなぎ合わせて、そこに手書きで実寸大の図面を引いたもの。大きなアールが必要だったから…

スタイルを磨く Style

今あるもの、誰かのスタイルをまねするとかじゃなくて、自分で考え出してそれを形にしていくって言うのは、ただ、技術だけ磨いてもダメなんだ。何か楽しくて、面白くて、こうしたいとか、どうだろうか、とか、そういう気持ちがなければ、湧いてこない。 そこ…

フジテレビの番組「One hour sense」で紹介されました

フジテレビ 毎週日曜日 21:54~ メルセデスベンツ提供の「One hour Sense」にパルファンサトリが紹介されました。 ゲストはアーティストの「Su」さん(RIP・SLYME)です。バラの香り作りを体験していただきました。 パルファンサトリでは、バラの体験…

次回予定!調香体験教室 バラの香り  10月27日(日)13:30~

パルファンサトリの調香体験教室では、バラの香りを作ります。 体験講座では、このバラの香りを1/2オンスつくり、香水瓶に詰めてお持ち帰りいただきます。 きれいなギフトボックス入り。 受講料・教材費10500円 約90分 (要予約) 次回体験講座は10月27日(…

調香体験教室 バラの香り 9/14

パルファンサトリの調香体験教室では、バラの香りを作ります。 『バラの香りは、「バラ」という一つの香りでできているわけではありません。たくさんの芳香物質(香りの成分)が合わさって、あのバラのにおいが出来ています。ジャスミンも、オレンジも、ペパー…

ムエットについて mouillette ②

この白い細長い紙は、ムエット(匂い紙・scent strip,smelling-strip)といいます。香料や香水のにおいをかいで評価するための紙です。 昨日は、店頭などに並んでいるブランドの広告用ムエットを紹介しましたが、通常ラボで使うムエットは白く、細長い、少し…

ムエットについて mouillette

香料や香水のにおいをつけて、香りを評価するための紙を、ムエット(匂い紙・scent strip,smelling-strip)といいます。 アトリエで調香するときや教室では、通常白い細長い紙を使いますが、ブランドの店頭にはもっと幅広の、いろいろな形のものがおいてあり…

夏休自由研究「香水」④イメージ

香水のイメージ さて香水はどのようにできているのでしょう? まず香水のイメージを考えます。たとえば「さくら」の香りなら、「花霞」や「儚く淡いピンク」「うすい花びら」といったいくつかのキーワードに置き換えて構成を考えます。たとえば「花霞」や「…

香水の匂い立ち④ラストノート(Last Note)

「匂い立ち」とは、「時間が経つにつれて香りが変化すること」です。 トップ・ノートからつづいたミドル・ノートが終わると、残香(ざんこう)、残り香(のこりが)とも呼ばれるラストノートになります。 この部分は、蒸発の遅い(沸点の高い芳香分子)でで…

香水の匂い立ち③ミドルノート(Middle  NOTE)

「匂い立ち」とは、「時間が経つにつれて香りが変化すること」です。 トップノート(TOP NOTE)に続いて、ミドルノートと呼ばれる香りが始まります。30分ほどして、香りが落ち着いてきた頃からの香りです。

香水の匂い立ち②トップノート(TOP  NOTE)

「匂い立ち」とは、「時間が経つにつれて香りが変化すること」です。 一番初めに匂い立つ香り、これをトップノート(TOP NOTE)と言います。香りの第一印象になります。

香水の匂い立ち①香りの変化

香水の「匂い立ち」とは時間の経過に伴って香りが変わっていくことです。 デパートなどで香水を試すとき、初めつけたときは「爽やかでいいと思ったのに、後になって違う香りになった」という経験をした方は多いでしょう。 香水類は単一の成分からなるのでは…

ひとりひとりがみんなブランド

生徒さんはみな、自分の好きな香りを自由に作る。それは、企業が作る「売れる香り」や「受ける香り」という枠にとらわれない。 だから、一人の人がいろんなタイプの香水を作っても、それぞれの個性や特徴が出る。

調香体験教室 バラの香り

パルファンサトリの調香体験教室では、バラの香りを作ります。

フレグランスデザイン・調香のお教室

「フレグランスデザイン・調香」のお教室では、初めての方でも無理なく学べるようカリキュラムが組まれています。 雑誌でご紹介していただいたせいか、お問い合わせがとても多いので、この場を使って少し解説させていただきます。

香水の開発-1 設計 イメージを描く

新しい香水の設計開発は、イメージを描くところから始まる。 季節はちょっと外れるが、ここでは、わかりやすく「さくら」の香りを創ったときを例にして、香水のできるまでを順に説明してみたい。

私の楽器 調香オルガン台

小学生のころ、学校の課外授業で音楽部というのがあった。

ものを作るプロとは

ものを作るプロって何だろう? 「このコースが終わったらプロになれますか?」

自分の「好き」をみつけよう

自分の好きなもの。私の好きな洋服、色、音楽、絵、写真、小説、心地よくなる場所、あこがれの女優、なんでも。

ワクワクしながら香りをつくろう

ワクワクしながら香りを作ろう! 私がびっくりさせられるのは、大学でケミカルを習ったわけでもなく、香料会社で修行したこともない、ごく一般の香り好きの生徒たちの作品の中にも、すばらしいアイデアやセンスを発見することである。

調香のはじめ

さて、前回ご説明したように

香水のできるまで(調香) さくらのアコード

香水を作るための調香、「アコード(accord)」についてお話します。「アコードをとる」とは、2つ以上の香料を組み合わせて、新しい調和のとれた香りを生み出すことです。つりあいのとれた美しい香りは、「アコードがとれている」と言います。これを数百回と…

バラの骨格‐2 (調合香料)

バラの香りを再現するために、単品香料を合せて再構成したものがバラの調合香料です。

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