パルファン サトリの香り紀行

調香師が写真でつづる photo essay

ビワ

枇杷の花,ビワ Eriobotrya japonica

新宿御苑の温室近く、芝生の中に一本のビワの木がある。きまぐれに道を外れて歩きながら、そのビワの木に向かっていくと、ふんわりと甘い香りが漂ってくる。そうか、もう花が咲いているのだな。ビワの花は毛布にくるまれて、寒気の中そっと顔をだす。こんな…

びわの木 Eriobotrya japonica

初夏にはたくさんの実をつけていた大きなビワの木。高さ10M以上はあったと思う。今朝新宿御苑に行ったら、倒れていた。もしかしたら、雪の重みで傷んでしまったのかもしれない。

びわ Eriobotrya japonica

今年もまたビワの季節がやってきた。 新宿御苑のビワの木。どうしたわけか、今年は大きなほうの枇杷の木は不作。去年は無数になったビワの実をつつきに、10mはあるこの大きな枇杷の木にたくさんのカラスが群がっていたのだが、今年は静かだ。

枇杷の花 びわ

子猫のちいさな握りこぶしのようなびわのつぼみ毛布みたいに毛が生えているの。 びわの花はとってもいいにおい。年が明けたらたくさんの花が開く。

びわ、枇杷、ビワ

ピンポン玉くらいの枇杷(びわ)の実がなっている。

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